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ペットの飼育責任持って 2カ月で犬猫120匹処分

Category : ■ 活動・報告
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大津市動物愛護センター:ペットの飼育責任持って 2カ月で犬120匹処分 /滋賀
 ◇考えなしの繁殖、命奪うことと同じ
 大津市が捕獲した迷い犬、などを収容する市動物愛護センター(同市仰木の里1)が、8月末に稼働を開始してから約2カ月。建設前には地元の反対運動もあったが、これまでトラブルもなく犬やの収容、保護にあたっている。だがこの間、飼い主が見つからずに処分せざるを得なかった犬は11匹、は110匹に上った。同センターは25日、「動物愛護デー」として初の地域交流イベントを開き、改めて「責任を持った飼い方」を呼びかける。【稲生陽】

 同センターは犬の飼い方として、(1)最期まで飼い続けること、(2)なるべく室内で飼うこと、(3)避妊・去勢手術を受けさせること--を指導している。週1回開かれている講習を受けてから登録すれば、飼い主のいない犬の譲渡を受けることもできる。

 この2カ月で持ち込まれた犬39匹のうち、飼い主に返還されたのは12匹。だが、猫125匹のうち、返還できたのは1匹だけだ。捨てられたり、最初から飼い主がいない子猫が大半を占めるが、ほとんどは引き取り手が見つからず薬殺処分された。同センターは「ここに来る動物は少ないほうがいい。考えなしに動物を飼ったり、かわいそうだからと自分に世話ができない命の繁殖を許すことは、何の罪もない命を奪うことと同じだ」と話している。

 イベントは午前10時から、同センターで。飼い方講習や映画「こいぬ物語」の上映など。無料。問い合わせは同センター(077・574・4601)。

 ◇「最期までみとる覚悟を」引き取り第1号、藤本さん
 同センターに収容された後、新しい飼い主に巡り会えた犬もいる。第1号となったシュシュ(メス、推定1歳)の飼い主、藤本ゆかりさん(46)=大津市堅田1=は、今年1月に19歳で大往生を遂げた前の愛犬・ジョンを4年間、介護した。「動物を飼うということは、どんな姿になっても最期までみとる覚悟が必要。一番つらい部分を考えてから判断してほしい」と話す。

 シュシュは小型犬のシーズー。目の病気にかかってさまよっていたところを収容された。9月に藤本さんに引き取られたが、当初はおびえて目も合わさず、おりを用意すると進んで入っていったという。夫の宣義さん(47)は「外を全く知らないようだ。ペットショップで売れ残り、病気になったから捨てられたのでは」。今では病気も治り、ひざの上に乗って甘えてくる。

 前に飼っていたジョンは、長女の果歩さん(13)が赤ん坊のころには、兄のように静かに見守っていたという。だが4年前からは寝たきりになり、おむつや流動食が必要になった。さらに、たんの吸引や、床ずれしないよう姿勢を変えてあげることも。家族の生活は介護中心になり、藤本さんは「心の奥で死を願ったことも何度もあった」という。

 ジョンは今年の正月明け、藤本さんの腕の中で息を引き取った。最後はお礼をいうように一声ほえたという。安らかな死に顔だった。「最初は子供代わり、数年したら兄弟、最後は親の世話をするような思い。最初の楽しさだけでなく、大変な苦労や別れのつらさ、いろんなものを学べた」と振り返った。

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不幸な猫・犬を1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
現在保護:猫34頭・老犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
=物資のご協力:使用詳細=


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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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Author:モリカとゆかいな仲間たち
京都市内&京都府下で行き場の無い猫の家族探しをしています。
保護・まちねこ地域猫化(繁殖制限手術)サポートしています。

モリカさんとゆかいな仲間が力を合わせて頑張っていきます。
どうぞ、よろしくお願いします!

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