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黒猫は不吉?

Category : ■ 活動・報告
[ロンドン 28日 ロイター] 英王立動物虐待防止協会(RSPCA)は28日、魔女と結び付けられやすい黒に対する虐待が、英国ではハロウィーンの季節に増加していることを明らかにした。

 また、RSPCAによると、黒がシェルターに保護された場合、引き取り手が見つかるまでに時間がかかることも多いという。

 保護施設のマネジャーを務めるビバリー・リービー氏は、「残念なことに、引き取りの候補から黒が除かれることはよくあるが、素晴らしいペットになる」と訴えた。

 黒にまつわる迷信は国によって様々だが、道を横切ると不吉とされるものは多くの国で見られる。
起源については、中世のヨーロッパでペスト流行の原因と考えられたなど諸説がある。


というような記事が、、、本当に信じてるのだろうか?
そんな幼稚な理由で犠牲になってるこがいるとは、まだまだ人間は原始的なのでしょうか?

こうゆうとこが怖いのかな?眼力
姫

人の話を良く聞く、賢いちゃんひめちゃ

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不幸な・犬を増やさないことを切に願い!
現在保護:34頭・老犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
=物資のご協力:使用詳細=



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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

預り緊急

Category : ■ 活動・報告
平成19年

1人暮らしの飼い主さんが自転車で転倒し
自宅に帰った後、救急車で搬送されたため
手放すことも考えられましたがお預かりとし
2週間後無事に退院されましたのでサポートしながら
通常生活に戻られました。^^

ちゃいなむ君
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穏やかな顔に反して暴れん坊

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不幸な・犬を増やさないことを切に願い!
現在保護:34頭・老犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
=物資のご協力:使用詳細=


テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

愛犬死亡に高額賠償命令:名古屋地裁

Category : ■ 活動・報告
手術後の「説明が不十分」で愛が死亡  病院に高額賠償命令  名古屋地裁
更新:2009/10/28  http://news.jprpet.com/news-bin/Detail.cgi?rgst=00003602

飼いのミニチュアダックスフント(雌・1歳令)が死んだのは、避妊手術で過失があったからだとして、愛知県津島市の飼い主が、執刀した同市の獣医師に計約461万円の損害賠償を求めた訴えで、名古屋地裁は27日、獣医師に計約54万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

判決によると、54万円の内訳は、「愛して飼育していたため、死亡により大きな精神的苦痛を被った」として慰謝料計40万円、治療費3万2392円、葬儀費用1500円など。

の財産的価値については、親の交配にかかった費用から6万円とした。

永野圧彦裁判官は、術後管理を怠った獣医師の過失を認め、「術後の状態から、入院の意向を確認するべきで、説明義務違反の過失も認められる」と述べた。

はもともと重度の高血糖だった。手術によるストレスでさらに血糖値が上昇し、低カリウム血症による呼吸停止か心不全が原因で死んだ可能性が高いと判断した。

獣医師側は「手術の翌日、飼い主が体調の変化に気付いたが、病院に運ばなかった過失がある」と主張したが、永野裁判官は「飼い主は症状によっては緊急対応が必要という説明を受けていない」として退けた。

原告代理人で、ペットの医療過誤訴訟に詳しい佐藤光子弁護士(東京)は「賠償額は数年前まで5万円程度だったが、高額傾向の流れに沿ったもの。避妊手術であっても、飼い主にしっかり説明すべきだという獣医師側への警告になる」と評価した。


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不幸なを増やさないことを切に願い!
現在保護:34頭・老犬2頭
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

犬と猫と人間と 公開スケジュール

Category : ■ 活動・報告
映画「と人間と」の各地の
公開スケジュールが決まってきました!!


 ↓
犬と猫と人間と

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不幸なを1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
現在保護:34頭・老2頭
=L’s=里親募集中at京都

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

(黒白)一時保護

Category : ■ 活動・報告
平成21年

繁殖制限のため一時保護。
を飼ったことのない依頼者さんがリリース後も
ご飯・おトイレを庭で用意してくださっています。((感謝))

保護時はご飯もモリモリ食べ、キャリーでぐっすり^^
警戒心は強いものの逞しい女の子でした。
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不幸な・犬を1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
現在保護:34頭・老犬2頭
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

犬陳列販売

Category : ■ 活動・報告
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那覇・安謝に10月4日、子専門ショップが開店

動物への愛護の意識が高まりつつある昨今のはずなのですが
開店地が沖縄ということ、無責任な買い方(飼い方)が多く不幸なが多いそうです。

衝動買いできやすいように?
売り場面積は約20坪。
白を基調にした店内には、見やすいように3段9列の陳列ケースや選別兼購買意欲向上のために子と触れ合える「ふれあい広場」やトリマールーム、ペットフードコーナーを設けるなど売り上げ促進に工夫がみられる。
販売を中心にトリミング、ペットフードの販売も手がけ、20種約50匹の子常時展示されると記事にはあった。 

『オーナーは「他店との差別化を図るために子をメーンとし、お客さまが子犬をいろいろ見比べて、選べるように犬種や頭数を多く扱うようにした。子犬は生後2カ月くらいで、顔がかわいく、あまり大きくならない犬を仕入れている


【私的に・・・思う】
子犬の成長は早いです。
買主が現れる前に陳列して常時セッティングしておくことは
成長し売れなかった子犬専門店に置いておけない犬はどこにいくのでしょうか?
陳列されるまでの経緯で選ばれなかった子犬たちは?
愛玩犬は衝動買いの対象?アイテムの1つ?


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不幸な・犬を1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
現在保護:34頭・老犬2頭
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

ペットの飼育責任持って 2カ月で犬猫120匹処分

Category : ■ 活動・報告
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大津市動物愛護センター:ペットの飼育責任持って 2カ月で犬120匹処分 /滋賀
 ◇考えなしの繁殖、命奪うことと同じ
 大津市が捕獲した迷い犬、などを収容する市動物愛護センター(同市仰木の里1)が、8月末に稼働を開始してから約2カ月。建設前には地元の反対運動もあったが、これまでトラブルもなく犬やの収容、保護にあたっている。だがこの間、飼い主が見つからずに処分せざるを得なかった犬は11匹、は110匹に上った。同センターは25日、「動物愛護デー」として初の地域交流イベントを開き、改めて「責任を持った飼い方」を呼びかける。【稲生陽】

 同センターは犬の飼い方として、(1)最期まで飼い続けること、(2)なるべく室内で飼うこと、(3)避妊・去勢手術を受けさせること--を指導している。週1回開かれている講習を受けてから登録すれば、飼い主のいない犬の譲渡を受けることもできる。

 この2カ月で持ち込まれた犬39匹のうち、飼い主に返還されたのは12匹。だが、猫125匹のうち、返還できたのは1匹だけだ。捨てられたり、最初から飼い主がいない子猫が大半を占めるが、ほとんどは引き取り手が見つからず薬殺処分された。同センターは「ここに来る動物は少ないほうがいい。考えなしに動物を飼ったり、かわいそうだからと自分に世話ができない命の繁殖を許すことは、何の罪もない命を奪うことと同じだ」と話している。

 イベントは午前10時から、同センターで。飼い方講習や映画「こいぬ物語」の上映など。無料。問い合わせは同センター(077・574・4601)。

 ◇「最期までみとる覚悟を」引き取り第1号、藤本さん
 同センターに収容された後、新しい飼い主に巡り会えた犬もいる。第1号となったシュシュ(メス、推定1歳)の飼い主、藤本ゆかりさん(46)=大津市堅田1=は、今年1月に19歳で大往生を遂げた前の愛犬・ジョンを4年間、介護した。「動物を飼うということは、どんな姿になっても最期までみとる覚悟が必要。一番つらい部分を考えてから判断してほしい」と話す。

 シュシュは小型犬のシーズー。目の病気にかかってさまよっていたところを収容された。9月に藤本さんに引き取られたが、当初はおびえて目も合わさず、おりを用意すると進んで入っていったという。夫の宣義さん(47)は「外を全く知らないようだ。ペットショップで売れ残り、病気になったから捨てられたのでは」。今では病気も治り、ひざの上に乗って甘えてくる。

 前に飼っていたジョンは、長女の果歩さん(13)が赤ん坊のころには、兄のように静かに見守っていたという。だが4年前からは寝たきりになり、おむつや流動食が必要になった。さらに、たんの吸引や、床ずれしないよう姿勢を変えてあげることも。家族の生活は介護中心になり、藤本さんは「心の奥で死を願ったことも何度もあった」という。

 ジョンは今年の正月明け、藤本さんの腕の中で息を引き取った。最後はお礼をいうように一声ほえたという。安らかな死に顔だった。「最初は子供代わり、数年したら兄弟、最後は親の世話をするような思い。最初の楽しさだけでなく、大変な苦労や別れのつらさ、いろんなものを学べた」と振り返った。

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不幸な猫・犬を1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

人と犬、きずな強める

Category : ■ 活動・報告
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見つめ合いでホルモン上昇 人と、きずな強める
 愛に見つめられると、相手への信頼感やきずなを強める働きのあるホルモン「オキシトシン」が飼い主の体内で増加することを、麻布大と自治医大の研究グループが24日までに確認した。

 オキシトシンは、哺乳(ほにゅう)類の母子関係や夫婦のきずな形成に関係しているとされるが、異種間での作用が確かめられたのは初めて。「見つめる」という行為がオキシトシン増加を招くことについて永沢美保・麻布大助教(比較認知科学)は「『目は口ほどに物を言う』と言われるが、人間との間でも視線が重要なのだろう」と話している。

 研究グループは、55組の飼いと飼い主で実験。室内で1組ずつ、30分間触れ合ってもらい、実験前後の飼い主の尿に含まれるオキシトシンの濃度を測定した。

 すると、事前アンケートでとの関係が「良好」と判断された飼い主13人では実験後に濃度が大きく上昇したが、「普通」の42人では変化が無かった。良好群の実験後の濃度は、普通群の約1・5倍と高かった。

 良好群の実験を撮影した映像を分析すると、が「遊ぼうよ」と飼い主を見つめたのをきっかけに交流した回数が多いほど、実験後の濃度が高くなっていた。

 一方、犬に顔を見せないよう飼い主が壁を向いたまま触れ合う実験では、55組すべてで濃度変化は表れなかった。

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不幸な猫・犬を1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

土佐犬90頭、無届け飼育…

Category : ■ 活動・報告
土佐90頭、無届け飼育…福岡・古賀の山中
10月23日3時11分配信 読売新聞
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用の土佐約90頭が、自治体への届け出が行われないまま、福岡県古賀市筵内(むしろうち)の山中などの2施設で飼育されていることがわかった。

 福岡県と古賀市は21日、狂病予防法違反(未登録)の疑いで立ち入り調査を行い、登録するよう指導した。

 山中の施設では、同県志免町の会社会長の男性が約10年前から飼育を始め、現在は約70頭いる。は鉄柱につながれて飼育されている。中には体長が1メートルを超え、体重が約70キロあるもいるという。約1キロ離れた民家跡地では今夏から、福岡市東区の男性が犬舎で約20頭を飼育中という。

 狂犬病予防法では、〈1〉生後91日以上の犬の所有者は、取得から30日以内に市区町村に犬の種類や生年月日などを登録〈2〉すべての犬の所有者は年に1回、飼い犬に予防注射をする――と定め、違反者には20万円以下の罰金を科すとしている。古賀市環境課は2施設の犬について、「いずれも犬種などの登録は行われていない。予防注射を受けたと証明する記録もない」としている。

 予防注射について、会社会長は「闘犬大会会場で受けていた」、男性は「していると思う」とそれぞれ説明する。しかし、土佐犬に詳しい「土佐闘犬センター」(高知市)は「予防注射は通常、会場では行っていない」と話す。


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不幸な猫・犬を1頭でも減らすため、いなくなることを願い切に願い!
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

白キジ:不幸な猫を増やさないため

Category : ■ 活動・報告
平成21年2月  山の子

人間の都合で手術されるさん
お詫びを含めレボリューションをし
リリースしています。
術後免疫力が落ちていること
万が一を考え、すぐには放ちません。
再び間違って手術されることのないように耳切りしてもらいます。

オス
21年2月26日保護


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保護した・犬達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
少しでもより良い環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:34頭・老犬2頭
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テーマ :
ジャンル : ペット

山(黒さん):地域猫手術のため保護預かり

Category : ■ 活動・報告
平成21年2月 山の子

人間の都合で手術されるさん
お詫びを含めレボリューションをし
リリースしています。
術後免疫力が落ちていること
万が一を考え、すぐには放ちません。
再び間違って手術されることのないように耳切りしてもらいます。
他に確実な判別方法があればいいのですが。。。

女の子
21年2月26日保護女①

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
保護した・犬達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
少しでもより良い環境下で保護生活を送れることを願い。

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

山(グレー)手術まで

Category : ■ 活動・報告
山の子

平成21年10月水曜に手術のため預かり

警戒心が強いため、推定女の子
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手術・耳切り・レボリューション済み。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
保護した・犬達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
少しでもより良い環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:34頭・老犬2頭
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テーマ :
ジャンル : ペット

デカがっちゃん(成猫)里親募集

Category : ■ 活動・報告
10才前後の男前さんな『がっちゃん』改め『デカガチ』と申します。
性格良しさん、力持ち、人見知りのない子です。
とても、複雑な経緯できました。

現在は
上(2F)へ下(1F)へとパトロール好き^^

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去勢済み、便検査・駆虫・定期予防(レボリューション・フロントラインプラス)済み
ワクチン接種:4種混合W接種+毎年接種済み
ウイルス検査済み(-)
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とっても甘えたさ~ん
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☆ヒルズシニアとシニアHB(ヘアボール)を好んで食べています。
シッコトラブルなど無く元気な毎日です♪

保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:34頭・老犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
=物資協力願い=


テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

決定

Category : □ 旅立ち
平成21年2月保護

とあ君すっかり慣れたようで悠々とハーレム生活をご満悦
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平成21年6月
良縁を結べ、甘えたい放題になってました
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・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
保護達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:36頭・老犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
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テーマ : 犬猫のいる生活
ジャンル : ペット

決定

Category : □ 旅立ち
平成21年決定

平成21年2月保護

飼育崩壊したお家から保護されました。
そのお家では名前すら名付けてもらっていませんでした。

家族ができた、たび子ちゃん
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抱っこは苦手なゴロゴロさ~んに

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保護達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:36頭・老犬2頭
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テーマ : ねこ大好き
ジャンル : ペット

(36)長毛のまる=永眠=

Category : □ 旅立ち
平成21年8月

発見者さん『6月頃から見だした』とのこと。
迷子の届けは現在まで出ていないので置き去りに
されたのだと思います。

ペットショップで買う場合、
長毛の子はトリミングが必要です!
トリミングの費用や気性の強さ等を考慮に入れ
家族に迎えてあげてください。

保護時、毛玉が多くできていて皮膚病確認と予防のためライオンカットに
まるカラー
スローな動きと性格のきつさあり

糖尿病と診断を受けました。
長毛独特の性格のきつさを持っており療法食で様子をみていくことになりました。
血糖アシストをたべていますがw/dになります。

とても残念ですが
糖尿病悪化のため死亡しました。
気難しいこの子の治療
ご尽力いただきました先生、方々
心より感謝しています。


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保護達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:36頭・老犬2頭
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テーマ :
ジャンル : ペット

(34・35)シィ・キイ君入居

Category : ■ 活動・報告
平成21年6月入居

野良ママと共に6頭保護
ママはリリースとなりましたが保護主様が
継続してご飯をあげてくださってます。

追記
兄弟:便検査・駆虫済み (レボリューション) 
    ワクチンW接種済み  ウイルス検査陰性
    
ママ:白黒
子達:三毛・三毛キジ・さび・白黒・キジ
内2頭預り募集中
甘えたキイ君
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弾丸シィ君
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決定


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保護達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:36頭・老犬2頭
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

=決定=(33)なな

Category : □ 旅立ち
平成21年5月 決定!

手術のため保護しましたが人懐っこく危険なため里親募集しています。
おっとりさんで落ちついています。
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保護達が1頭でも多く良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

(28)ふき入居

Category : □ 旅立ち
平成21年2月

飼育崩壊のお家にいた8頭を保護。
当初は、人見知りもあり甘えることもなかったですが
今は、とっても甘えたさんです
スリスリゴロゴロさん


平成22年1月6日
亡くなりました。
スリスリ控えめな甘えたさんでした。

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保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

(27)テツ入居

Category : ■ 活動・報告
平成21年2月末

飼育崩壊のお家に残っていた8頭を保護。
テツ君は1度捨てられた時に泣きながらついてきてお家に帰れた子でしたが他の子はそのままだったようです。
きた時は攻撃性は無いものの不信感いっぱいで元飼い主さんも抱けなくなっていましたが現在はと~っても甘えたさんで信頼関係が結べると抱っこも安心してゴロゴロ君に
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ご飯は今はシニア食です。

平成21年亡くなりました。(心筋)

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

トライアル決定

Category : ■ 活動・報告
今年保護され預かりとなった

弾丸走りのシィちゃんトライアル決定
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日頃はおっとりだけどおもちゃで人格が変わる
キイちゃん
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絶好調の暴れん坊

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保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

クリームキジ決定

Category : □ 旅立ち
平成20年保護  

良縁に恵まれました
レオ君になりました
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保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
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テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

黒白決定:美にゃん♪

Category : □ 旅立ち
平成20年保護


良縁に恵まれました

メイちゃん
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今年、会った時も相変わらずのおっとりさんでした



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テーマ : 我が家の猫
ジャンル : ペット

(22)タイガー

Category : □ 旅立ち
タイガーのすべてを理解し受け入れ預かってくれていた友人が家族にと申し出てくれました。
<
span style="color:#000000">平成20年

交通量の多い道路で兄妹でへたりこんでいたところを保護。
2頭共に疥癬にかかっており、栄養状態も悪く
潜伏期間後のウイルス検査の結果白血病キャリアーでした。
現在は医療・治療面の経験ある預りさん宅におります。
預りママブログ『幸せがいっぱい♪』
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とっても体格が良く、どちらかと言えば巨体
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と~~っても甘えた
暴れ方はハンパないく、預かりママさん泣かせで~す
セレクトプロテインダックライス食べています。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

センダンにがん抑制効果:犬猫用のサプリ販売

Category : ■ 活動・報告
センダンにがん抑制効果 
生物資源研究所、犬用のサプリ販売

10月6日10時10分配信 琉球新報


 県内に自生するセンダンの葉から抽出した成分に、
イヌやネコのがんを抑制する効果があることが生物資源研究所(名護市、根路銘国昭所長)の研究で分かった。
5日、那覇市の沖縄産業支援センターで研究成果を発表した。

 生物資源研究所によると、イヌのがん9種、ネコの
がん2種で実験したところ、すべてのがんで成長を抑制した。
臨床実験でも副作用がほとんどなく、実験を行った動物病院の獣医の8割が効果を認めている。

 共立製薬(東京、岡本雄平社長)が、葉から抽出した成分を希釈した液体を健康補助サプリメント「犬用センダンα」(30ミリリットル入り)として1日から獣医向けに販売している。
原料のセンダンは県内で栽培されたものを使用している。同社は年間6000本の販売を目標としている。ただ、どの成分ががんに作用しているかは分かっていないため、現段階では医薬品化の見通しは立っていない。
 根路銘所長は「既存の抗がん剤よりも効果があり、副作用もない。
市場を独占できる可能性もある。産業の少ない沖縄で成功が期待できる植物だ」と話した。センダンはセンダン科の落葉広葉樹。熱帯から亜熱帯地域に広く分布する植物で、日本では主に南西諸島で自生している。

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わんこのきく
乳腺腫瘍手術治療し逝ったきく
抗がん剤はききませんでしたが
有効な薬なりサプリがあれば嬉しいです。(願)


保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。
現在保護:36頭・犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
=物資協力願い=



テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

犬と猫と人間と

Category : ■ 活動・報告
2009,2,7記事の続報
犬と猫と人間と

オフィシャルサイト
http://www.inunekoningen.com/
京都府 京都みなみ会館  TEL:075-661-3993

映像制作グループ ローポジションBlog
http://lowposi.jugem.jp/img_1416867_56543948_0.jpg


=L’s=☆物資のご協力☆
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京都里親募集・保護☆


テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

野良猫の去勢・避妊を無償で実施(条件付)

Category : ■ 活動・報告
野良の去勢・避妊を無償で実施
京都市方針  
京都新聞〔野良猫の去勢・避妊を無償〕

京都市と京都府警が作製した飼いを捨てないよう
呼び掛けるポスター
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 京都市は1日、来年度から野良の去勢・避妊手術を無償で行う方針を決めた。
市内のの殺処分数はの10倍以上に上っており
去勢・避妊手術を行うことで野良猫の繁殖を防ぐ。
政令指定都市では初の取り組み。

 市内では野良猫の数が野良に比べて圧倒的に多いという。
猫の殺処分数は年々減少しているものの、昨年度は1867
匹と依然としての159匹を大きく上回っている。

 野良猫はふん害や騒音など市民生活に悪影響を及ぼす
ことから市は3月に策定した「市動物愛護行動計画」で、
2018年度の猫の殺処分数を07年度の6割に減らす
目標を掲げ、具体策として無償で去勢・避妊手術を行うことにした。

 野良猫の被害に遭っている自治会などに、保健所の
職員が被害状況や飼い猫でないことなどを確認する。
自治会などがその地域の野良猫を飼育する意思がある
場合に限り市が野良猫を回収し、市獣医師会の協力を得て
家庭動物相談所(南区)で無償手術する。

 このほか市は、飼い猫を捨てないよう市民に呼び掛ける
ポスター(B4サイズ)を京都府警と作製。
年内に市内各所に掲示する。

市生活衛生課は「猫の殺処分数を少しでも減らしたい」としている。
家庭動物相談所:問い合わせ(075)-671-0336

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保護猫達が少しでも良いご縁を結べるよう
せめて普通の環境下で保護生活を送れることを願い。

現在保護:猫36頭・老2頭
=L’s=里親募集中at京都
=物資協力願い=


テーマ : ☆多頭飼い☆
ジャンル : ペット

「ペット29万頭の命を守れ!」

Category : ■ 活動・報告
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Voice 7月号の特集
「ペット29万頭の命を守れ!」ですが、
Voiceのサイトで今年の注目記事として紹介されています。

見逃した方はぜひご覧下さい。
http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=173&nif=false&pageStart=0

ご覧になったら、Voice編集部へ感想を送ってくださいね。
メール:voice@php.co.jp
 

ペット29万頭の命を守れ!    竹内 薫(科学作家)

最短3日で殺される

 衆院選挙、エコカー、新型インフルエンザ……これだけニュースがにぎやかないま、あえて、ペットの殺処分という、誰からも注目されない問題を取り上げてみたいと思う。

 そもそも、ペットの殺処分問題とは何か? ご存じのない方のために箇条書きでまとめておく。

・年間29万頭のが保健所や動物愛護センターなどで公に殺されている

・殺す方法は二酸化炭素による窒息死である

・窒息死させる装置には「ドリーム・ボックス」という皮肉な名前がついている

・迷子になったが保健所や動物愛護センターに引き取られた場合、最短3日で殺されてしまい、飼い主が探せないうちに殺される愛・愛もいる

 なぜ、国民の多くがをかわいがっているはずの日本で、このような野蛮な行為がまかり通っているのか、不思議としか言いようがない。

 私は、数年前からペットの殺処分についてさまざまな媒体で問題提起をしてきたが、今回、国会議員、環境省、現場の保健所・動物愛護センターなどへの数カ月にわたる取材を通して、この問題の現状と解決策を探ってみた。

 以下、関係者へのインタビューを中心に、主にの殺処分問題について考えてみたい。
 
 厚労省と環境省の対立を解消

 今回、国会議員のなかで私が白羽の矢を立てたのは、民主党衆議院議員の松野頼久だ。松野は、自民党の衆議院議員で農林大臣などを務めた松野頼三を父にもつ。世襲議員かと思いきや、父親の地盤は継いでいない。細川護煕(元首相)の秘書から始まり、1998年に細川の後継として出馬し落選の憂き目を見た。その後、2000年の総選挙で議席を得て、現在は3期目を務める。

 財務金融委員会の理事であり、民主党の「次の内閣」では「財務副大臣」というポストに就いている松野だが、なぜ、ペットの殺処分にかかわるようになったのだろう。

「『朝日新聞』の朝刊の一面トップで、『39万頭殺処分』というような記事が出ていたんです。殺処分が減るようなことが、国会で政策として何かできるかなというふうに思って、勝手に調べはじめたんです。それで、これは動物愛護法という法律と、狂犬病予防法という法律があって、じゃあ国会とか立法府がかかわる余地があるな、というところから始めたんですね。まあ、いちばん最初はかわいそうだ、そんなにたくさん殺処分されているのか、ということからスタートしたんです」

 愛犬家としても知られる松野だが、新聞記事でこの問題の深刻さを知ったのだという。ペットの殺処分の実態は、意外と国会議員のあいだでもあまり知られていなかったことがうかがえる。

 この39万頭という殺処分の数は、現在では29万頭(2007年度)まで減っている。一昔前は100万頭が殺処分されていたことからすると、確実に減ってきてはいるのだ。

 しかし、ここに縦割り行政の弊害が顔を出してくる。犬やが保健所や動物愛護センターなどに引き取られてきた場合、その処分については「狂犬病予防法」に従って指示を出す厚生労働省と、「動物愛護法」に基づいて行動する環境省が対立してしまうのである。

「昔は、狂犬病予防法に基づく施設として、動物管理センターなり保健所なりが、狂犬病予防法の政策として行なっていたことなんです。

 で、最初に審議で取り扱ったのが狂犬病予防法。その辺をウロウロしている犬がいたら捕まえてきて、3日間飼い主がいるかいないか公示して、3日目にはだいたい殺していたんです。ところが、動物愛護法という法律では、本来は譲渡を含めて、できるだけ生存の機会を与えるようにという文言があるんですね。ずいぶん最初、環境委員会で『ここ、おかしいんじゃないの?』っていうことを指摘しました。

 狂犬病予防法では、生後90日以降の犬は予防注射を打たなければいけません。予防注射を打ったらば、その鑑札を付けなければいけませんっていう決まりが、狂犬病予防法であるんですね。でも裏返すと、じゃあ90日以内の子犬には、狂犬病はいないんだから、狂犬病予防法の適用外ですね、と。だったら、すべて動物愛護法で運用して、できるだけ生存の機会を与えるようにというふうに、まずやりなさいよと指摘したら、それを(厚生労働省と環境省が)全国に通知してくれたんです。

 それが1回目の通知。そのあと5回、質疑をやっています。厚生労働副大臣を委員会に呼んで、狂犬病予防法における3日目の処分についても、『処分とは殺すことだけではない』という答弁をもらって、それも全国に通知してもらったんです。飼養に適する犬は、できるだけ譲渡の機会、譲渡を含めて生存の機会を与えるように、と。要は飼える、生存させられる犬に関しては、すべて3日目からは動物愛護法の下に入れて、譲渡をしてもいいですよ、というふうな法解釈をさせたんです。それも通知してもらいました」

 たかが通知、されど通知。それまで互いの役所の領分を侵すまいと厚労省と環境省の狭間で放置されてきた問題を委員会で取り上げて、まずは子犬、それから3日以降の取り扱いについて、全国の保健所や動物愛護センターなどの「現場」に通知してもらったわけだ。

 私は日ごろ、国会議員の役割について、あまり気に掛けていなかったが、松野の具体的な質問により役所のシステムが動きはじめたことを知り、国会議員の仕事の重要性にあらためて気づかされた。

 興味深いのは、狂犬病予防法が改正されたわけではないのに、その解釈と「運用」を変えるだけで、多くの犬の命が救われたことだ。それまでは動物愛護団体の人たちが「里親を見つけてあげたい」と申し入れても、「狂犬病予防法」を盾に門前払いされていたのだから。

日本初の譲渡専用シェルター

 とはいえ、法律の運用を変えて、それでハイ、おしまい、というわけにはいかない。これまで3日目に殺していたのに、7日とか30日まで収容期間を延ばしたり、里親を見つけたりするためには、当然のことながらお金が掛かる。いったい、その費用はどうやって捻出するのか。

「本来はですね、犬の登録手数料二十数億円、あと注射済み票の証の発行手数料、これでたぶん30億~40億円弱ぐらいじつはあるんですよ。それが地方分権の一環で、地方自治体の一般会計で使ってもいいってなったんです。

 よく『犬』というワッペンが貼ってありますね。登録手数料を払うと、あれをくれるわけです。で、あのお金はいまでも発生しているんです。

 収容される日数が長くなればなるほど、助かる可能性が高くなる。でも、お金は必要だというんで、そのあとに僕がやったのが、地方自治体に交付税措置、3 億5000万円、毎年その一般会計のなかから、動物愛護施設の餌代とかワクチン代に使ってもいいですよっていう政策を総務省にやってもらったんですね」
 
 犬の登録手数料として、全国の飼い主から徴収したお金を、これまでは「犬以外のこと」に使ってきた。その一部を犬の殺処分を減らすことに使っても、誰からも文句は出ないだろう。いっそのこと、犬の登録手数料は、動物愛護という特定の目的のために使うべし、と「動物愛護特定財源」にしてしまえばいいのかもしれない。

「動物愛護法のなかに、施設の半分を国庫補助することができるという条文が残っていたので、今年はまず第一弾として、譲渡専用の欧米型のシェルターの予算を1億円確保しました。で、これ9年間は続くと思います。1億円を国が出して、1億円を地方自治体が出すと、5割補助ですから2億円になるじゃないですか。

 1億円あると(シェルターが)つくれるんです。うちも5000万円出すから、国も5000万円出してください、という自治体が2つあるなら2カ所できる。今年度予算が通ったら、環境省が全国の自治体に、どこかやりたいところはありますかって、いま調査していますので、日本初の譲渡を目的としたシェルターが設置されます」

 命を奪う収容所から、命を救うシェルターへ。松野の努力で、その第一歩となる譲渡目的のシェルターの予算が通ったのである。

 ところで、松野のお膝元の熊本市では、すでに犬の殺処分率が8%強という驚くべき数字を達成している(最初から病気をもっている犬などは譲渡の対象とならないので、そういった犬も含めると25%程度になるが)。

 全国の保健所や動物愛護センターでは、収容された犬の90%以上が殺されてしまうのに、熊本市では、逆に75%の犬に貰い手が見つかって、生きたまま施設を出ているというのだ。なぜ、そんなことが可能なのか。

「熊本なんか見ていただくと、もうペットショップみたいです。月曜から金曜まで、9時から5時までいつでもどうぞって。もらう人には、(動物愛護団体の)アライブさんのつくったガス室のビデオを1回見せて、譲渡前講習を受けさせて。で、『あなたがもしまた捨てると、こうなりますよ』っていうのを見せてから、譲渡する」

 熊本市では、どうしても殺処分しなくてはいけない犬についても、犬が苦しむ窒息死ではなく、注射による安楽死を選んでいるそうだ。

 ここまで聞いて、私は、熊本での取り組みについて、なぜそんなにうまくいくのか、そして、なぜ他の自治体ではできないのかを知る必要を強く感じた。

 そこで熊本市に質問状を送り、ペットの殺処分を大幅に減らすことに成功した、現場の声を伺うことにした。

県民の意識を変えるテレビCM

 そもそも、熊本での犬・猫の殺処分を「減らそう」と担当者が思ったきっかけは何だろうか。(現在は引退している、当時の)動物愛護センターの所長からは、次のような答えが返ってきた。

「収容されている犬を見て涙を流す方がおられた。かわいい親子のシーズーが3匹も収容されていたが処分されてしまった。収容が多いと犬同士の喧嘩で噛み殺される犬もおり、非常に殺伐とした施設と思われた。交通事故等負傷犬猫は収容して治療しなければならないが、治療してから処分となるのは不条理を感じた。そのほか、動物管理センターに対する偏見(犬取り、犬殺し)と、暗いイメージの職場を払拭したいと思ったこと等が結果的に殺処分を減らすことにつながったと思います」

 人間が誰でももっている「意味もなく殺されるのはかわいそうだ」という当たり前の感情が、熊本での殺処分ゼロに向けた運動のきっかけだったのだ。

 だが、現実に全国の自治体で犬・猫の殺処分がなかなか減らない状況で、熊本の成功のカギはどこにあるのか。

「減少が成功であるというようなことではないと思います。命を大切にするという理念が広がることが大切だと思います。

 ただ減少につながる施策は、ちょうど異動着任したとき動物愛護法の改正(平成12年、動物の保護管理から愛護管理に)があり、それに便乗できたことと、法の趣旨に沿って企画立案実行できる“立場”にあったことが幸いしたと思います。

 もちろんそれとともに動物愛護協議会の設立に賛同してくれた愛護団体、獣医師会、それに尽力してくれた職員がいたこと、あと引き続き発展的に取り組んでいることがよい結果を出しているのだと思います」

 やはり、遅々とした歩みであったとしても、法律の改正は大きな動きにつながる。

 そこで気になるのが、具体的に行動を起こそうとしたときの予算なのだが……。

「予算がなく、人員も少ないために取り組んだ方法です。

 まず収容される犬たちを少なくするためには、職員は増えずとも、それ相応の知識をもった方たちが各地域で身近に相談指導できるシステムをつくれば……ということで、新しい動物愛護法にある動物愛護協議会と愛護推進員の設置に飛びついたわけでして、そのベースには日ごろから活躍している愛護団体や獣医師会の活動があったからということがあります」

 当初、動物の命を助けるための予算には、なかなか理解が得られなかったという。しかし、そんな流れを変えたのは、市長の英断だったという。市長も大の犬好きだったのである。

 熊本から始めて、さまざまな自治体の取り組みを調べていて、1つ目に付いたのが、島根県の取り組みだ。じつは、殺処分率が日本で一番低い熊本市と比べると、島根県の数字はけっしていいとはいえない。だが現場の職員たちは、そんな現状を打破しようと、必死に工夫を凝らしている。島根県では、「動物は死ぬまで飼いつづけよう」というテレビCMを流して、県民の意識の変革を訴える策に出たのである。

「当県は、犬・猫の引き取り頭数が全国的にもワースト10に入る状況であり、県民の皆さまに少しでも動物愛護に関心をもっていただくため、少ない予算のなかで職員が知恵を絞ってこのCMを作成しました。CMは、平成19年3月に流しましたが、平成19年度の犬・猫の殺処分頭数は、前年度に比して犬34%、猫25%減となりました。CMの効果ばかりではないと思いますが、CMについてはご覧になった一般の方からのお問い合わせ等もあり、それなりの効果があったのではないかと思われます」

 地方自治体ごとに、動物愛護の推進計画がつくられている。10年で殺処分を半減させる、という目標を掲げる自治体が多いが、島根県の場合はさらに進めて10年で4分の1にする、という目標を立てている。

 熊本市と島根県という、ある意味、対照的な自治体の取り組みを簡単にご紹介したが、どちらの場合も、要は現場の職員のやる気と、それを周囲で支える獣医さんやボランティアの人々とのネットワークの構築のようだ。

記念切手発行で普及を促進

 1人の国会議員の質問により、硬直化していた法律の運用が変わる。新たな予算が付く。現場の保健所や動物愛護センターでも、個人のやる気が集まって、ボランティアとともに1匹でも多くの命を救おうとしている。

 しかし、そのあいだを取り結ぶ「行政」が動かなくては、やはり事は進まない。そこで、最後に環境省の動物愛護管理室室長、植田明浩のもとを訪れ、行政の現状と今後の展望を訊ねてみた。

「動物愛護管理法自体が、もともとは昭和48年にできた法律です。最近2回改正しているのですが、この平成17年の改正で、かなり変わったんです。1つはペットショップとかの動物取扱業の規制を厳しくしたというのと、それからもう1つは特定動物、危険動物を許可制で厳しくしました。

これまではペットショップ自体が登録制にもなっていなくて、届け出でしかなかったということもあって、少しずつ厳しく規制をかけていっているんです。それで、今回登録制になりまして、業者を自治体が、勧告したり命令したりということまでできるようになりました」

 もともと犬や猫を保健所や動物愛護センターに連れていくのは、個人の飼い主もいるが、ノラ猫を捕まえて届けてくる人、さらには、(きちんとした統計はないが)悪質なペットショップやブリーダーが「余った」動物を処分しにくる、あるいは遺棄してしまうことが考えられる。

 その意味で、これまで誰でも届け出れば始めることのできたペットショップが「登録制」となり、自治体が勧告や命令できるようになったことは画期的だ。初めて、悪質な業者を取り締まることができるようになったからだ。
シェルターの補助金については、すでに触れたので、もう1つ別の「目玉」をご紹介しておこう。それは動物愛護週間に発行される切手である。

「ペットフードのことだとか、きちんと飼う前に考えて、最後まで飼いつづけましょうというような普及啓発も行なっています。最近、『遺棄虐待は犯罪』っていうポスターをつくりまして、これもいろんなところに普及啓発しているんです。

 普及啓発は、あの手この手でいろいろやっています。そのうちの1つの目玉が切手で、日本郵政株式会社に『あ、これはいい』というふうに思っていただいて。われわれから動物愛護週間の60周年という、一応節目の年なんで、記念切手ということで出せないかなということで、推薦をしたんですね。それをうまく取り入れてもらって、今年の9月への発行に向けて、切手作画用写真を公募しました。

 いままでそういうことを思いもしなかった人が、切手を通じて『あ、なるほど、譲渡というものもあるんだな』と。それで、譲渡されて幸せになった犬、猫というのも、そのなかに取り入れられれば、『なるほど、こういうのもあるのか』というふうに思ってもらう。切手収集家の人だけじゃなくて、広がりが出てくるのかなという思いもあるわけです」

全ペットにマイクロチップを

 環境省が推進している個体識別の1つの方法として「マイクロチップ」がある。ふつう犬の首輪には鑑札を付けるが、それに加えて最先端のテクノロジーを使い、個体識別のためのマイクロチップを導入しようというのである。

 犬でも猫でもマイクロチップを首の後ろに埋め込むだけで、仮に迷子になって保健所や動物愛護センターに収容されても、マイクロチップに記録された情報から、すぐに飼い主のもとに返すことができる。

また、飼い主もむやみに犬や猫を遺棄しなくなる。

「『うちは室内飼いだからこんなの付けなくても大丈夫だ』とか『大事にしているから、そんなことは起こらない』とかいわれる場合もありますが、災害になった場合とか、万一逃げてしまった場合もありえますしね。

 ただ、まだ1%のチップの装着率ですので、もう少し普及すれば市民権を得て、『基本は(ペットショップの段階で)マイクロチップを入れるようにしましょう』という議論ができると思いますね。

 いまここまで、1%といいましてもすごく伸びてきているんですよ。20万頭に付いているんですから。ペットショップの一部に、『うちのペットショップは全部装着して売ります』というところも出てきましたので、そういうのが大きいですね。

 マイクロチップの料金につきましては、登録料が1000円で、装着料が5000円程度ですね。

 もちろん、まだまだ課題はあります。増えているから、今度は読み取り機器が要るんですよね。獣医師会とかもわれわれ、意見交換をして、これは推進すべきだという方向にあるんです。ただいかんせん、いま1%。やっぱり10%ぐらいになれば、市民権が得られるのではないかと考えています」

 今回は、日程の関係もあり、自民党の動物愛護議連への取材は行なわなかった。動物虐待を取り締まる機関として諸外国に普及しはじめている「アニマルポリス」についても触れなかった。いずれ、機会があったら取材してみたい。

 また、主に犬の殺処分が改善されていることを中心に取り上げたが、猫の場合は、犬とは違った事情があって、話が複雑だ。狂犬病予防法があったために、ノラ犬はほとんどいない。だから、殺処分の「分母」が犬の場合は少ない。

 それに対して、ノラ猫の数はあまり減ることがないから、収容される猫の分母は大きい。しかし、持ち込まれる猫の多くは子猫であることがわかっており、地域ぐるみでの避妊手術などにより、殺処分の数を減らすことは可能だと思われる。

 そういったもろもろの課題については、また別の機会に取り上げてみたい。

今年9月の動物愛護週間は、60周年に当たる。非人道的な「犬や猫を殺しつづける」という行為を少しでも減らすために、われわれ1人ひとりは何ができるだろうか――。(文中敬称略)


テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

姉妹で決定♪

Category : □ 旅立ち
平成19年夏の終わりに姉妹4頭で保護。

良縁を結べました!^^

おっとりさん姉妹を家族に迎えていただき感謝しています。

モリー&すずさんになりました
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保護達が少しでも良いご縁を結べるよう
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現在保護:36頭・老犬2頭
=L’s=里親募集中at京都
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テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

プロフィール

モリカとゆかいな仲間たち

Author:モリカとゆかいな仲間たち
京都市内&京都府下で行き場の無い猫の家族探しをしています。
保護・まちねこ地域猫化(繁殖制限手術)サポートしています。

モリカさんとゆかいな仲間が力を合わせて頑張っていきます。
どうぞ、よろしくお願いします!

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